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ビッグスロットル換装

14年目の定期点検。ここ数年のトラブル続きが嘘のように驚くほどなにもなく、持込でエアフィルターとフューエルフィルターを替えただけで基本料金で済んでしまった。一応ドライブベルト、タイミングベルト、ウォーターポンプも手配していたのだが、まだ交換の必要なしとの判断。

点検時には治まっていたのだが、今年の夏頃にアイドリングが1500くらいになってしまったことがあり、プラグやプラグコードを疑っていたのだが、基本的にはECUの不調で持病と思ったほうがいいらしい。気休めでプラグのみ替えたが、効果があるかもということでアルミ製の52mmビッグスロットルボディへの換装を勧められた。定期点検も格安で済んで気分が良かったし、手頃だったので素直にお勧めに従った。

MGFの吸気系チューンとしては定番中の定番なので詳細な説明は省くが、アクセルのダイレクト感が増したというか、微妙なスロットル開閉に対してタイムラグがなくなった感じ。チューン系パーツは長年避けていたのだが、効果はむしろ実用性に振っている気がする。ちょっと燃費が気になったが、慣れてくればむしろ向上するかも。
25 December 2011 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0)

何度目だバッテリー上がり

数えてみたら4回目だった。今のバッテリーに変えてからは3年4ヶ月で3回目。
過去2回はランプ消し忘れだからいいとして、今回は1週間放置で上がってしまったから、まあ寿命か。

丸1年利用していなかったJAFにまたお世話になり、今年も年会費の元を取ってしまった。保険みたいに利用頻度に応じて会費が変動したらたまらんけど。

その前のOptimaは2年半で交換。結局高いバッテリー使っても4年持たないなら、安いのを小まめに変えたほうがいいんじゃないかと思い、今回はBOSCHのSLX-6Cを13,300円で買ってみた。
2年保証だが、この値段なら2年で交換してもOptimaより安い。案外3年くらいは持つんじゃないだろうか。
23 December 2011 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0)

MG6

TFが生産終了になれば、現行MGのラインアップは5ドアハッチのMG6 GTと、派生セダンのMG6 Magnetteだけということになる。どちらも悪くないデザインだとは思うが、英国産であること以外に、あえてこのクルマを選択する必然性が見出せない。

あえて言えばMGのロゴだろうが、オープンを捨てたMGにブランド価値があるとは思えない。過去にもMGというメーカーはMetroとかZR/ZS/ZTとか苦しまぎれにハッチバックやセダンに手を出しては潰れるという歴史を繰り返している。Magnetteなんてレトロな車名を復活させてみても、ノスタルジーを感じる人はほとんどいないだろう。

3度目の正直。不死鳥にもいよいよ死期が近づいている。
14 October 2011 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0)

China Red

MG-logo.jpg

いつの間にかCIというか、MGのロゴが変更されていたらしい。全体的に太く、立体的なロゴになっている。イメージカラーは赤らしい。
何なんでしょ、このダサさは。

英国人のセンスではこの配色はありえんなー。復活以来、デザインクオリティ低下は目を覆うばかりだが、このロゴは酷すぎる。オフィシャルHPも今どき総Flashとか、センスのなさは度を越している。

なんかもう、いっそひと思いに殺してくれというか、思い出は綺麗なままに取っておきたいというか、どうにでもなれという心境であることよ。
13 October 2011 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0)

Last Chance

どうやらMGTFが生産終了し、在庫限りとなった模様。

オフィシャルサイトを見ると、今後の増産は未定のため入手する最後のチャンスになるだろう、とかなんとか書いてある。たぶん。

思えばMGF発売から15年以上経過し、とっくにモデルライフは過ぎているわけで、よくここまで続いたと言うべきか。3年間延命してくれた南京MGには感謝したい。

最後のTF、欲しいか欲しくないかで言えばやっぱり欲しい。ただ一方で、もうそろそろいいかなと思う気持ちも否定できない。
22 September 2011 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0)

twitter連携テスト

こんな事しても何の意味もないが後学のためにやってみる。

しかしすっかりSNSの時代になって、個人ホームページでの情報発信なんて誰もしなくなっていくのだろうか。
08 August 2011 03:27 | Comment(0) | TrackBack(0)

知られざる被災

震災から10日を過ぎて、未だクルマが出せない状況にある。ガソリンが買えないとか以前に、立体駐車場が故障してしまったのだ。

地震の日、停電の中2時間歩いて帰宅してみると、駐車場の車が数台傾いていた。パネル式で横にスライドするタイプなのだが、車が載っているパレットがレールから脱落してしまったらしい。幸いウチのは無事だったが、隣は今にも落下しそうな格好で片側だけ斜めに落ちていた。

被害があったのはすべて2階。数日でパレットは元に戻ったが、部品の交換点検が必要とのことで1階以外は使用禁止となっている。

向かいのマンションの駐車場もやられていたので、こうした被害は首都圏の駐車場でかなりあったのでは。東北の被害があまりにも凄いためかほとんど報道されないが、新浦安の液状化など、関東でも地震による直接被害は結構あるのだろう。
22 March 2011 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0)

関税と消費税

ラジエーター無事到着。22日に決済して4日到着なのでちょうど2週間ということになるが、クリスマスと年末年始を挟んだわりにはまあ早いのでは。

今回は初めてのTNTという会社が運んでくれたのだが、年末に名前確認で電話をくれたのでその場で住所の訂正も出来たし、どこぞの運送屋に比べれば結構好印象であった。

想像よりかなりコンパクトな梱包ではあったが、やはり関税を1100円取られた。たかだか40ポンドの品物にしては高いなと思ったので調べてみたら、商品金額の60%+送料の合計1万円以上が課税対象ということらしい。わずかにボーダーラインを超えてはいるが、釈然としないなあと思っていたら送り状の中から明細書が出てきた。

見てみるとやはり関税は免税になっていて、代わりに消費税が課せられていた。対象14507円に対し消費税500円+地方消費税100円とかなり丸められているのが謎だが、概ね5%相当の600円。それに手数料が500円。税額と手数料が変わらんよ。

それでも英国では昨日から消費税が20%になったのでまだ恩恵はあるが、そろそろ購入時に消費税も一緒に決済するとか、手続きがもう少し簡便にならないものか。CDとかでこれやられたら割に合わんな。
05 January 2011 13:02 | Comment(1) | TrackBack(0)

PayPal

paypal

一見eBayと一体化しているように見え、実際eBayの子会社なのだが、PayPalは独立した決済代行サービスだ。個人間の取引が簡単に出来るのが特長で、Yahoo!かんたん決済みたいなものだろうか。

eBay以外でほとんど利用したことがなかったので今まで知らなかったのだが、支払いや請求はメールアドレスで指定する。今回Mike Saturから請求が届いた理由は分かったのだが、さらに凄いのは相手がPayPalに登録していなくてもお構いなしで請求出来ること。同報メールも可能みたいだ。

うーん、これってオレオレ詐欺の温床じゃないのか。まあ引っかかるような老人はアカウント作れないだろうから被害はないかもしれないけど。

また今回の請求メールは日本語で届いたのでそのまま日本語でログインしたのだが、これもビミョーな感じ。

当然住所は英語で登録してあったのだが、中途半端に一部だけ「神奈川県、日本」などと表記されている。"Kanagawa"に修正することは出来たが、なんか不安定な感じだ。住所は複数登録出来るので英語住所と日本語住所を登録して使い分ければいいのか。

で運送業者からのメールを見ておったまげた。引っ越した関係で住所を変更していたのだが、送付先住所が新旧入り乱れているのだ。町名が現住所、区名が旧住所、郵便番号に至っては先頭3桁が旧住所で残り4桁が新住所とメチャクチャ。

こんな情報流せるのはPayPalしかないわけだが、間違いがないようにわざわざ旧住所を削除してから決済しているのに、どうしてこういうことになるのか。架空の住所宛に発送されてしまった商品はちゃんと届くのだろうか。今のうちにクレーム入れておいたほうが良さそうだ。
23 December 2010 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0)

Mike Satur

MGFのアフターパーツショップとしては老舗で、以前はド派手なエアロパーツやレザートリムなどドレスアップ系の品揃えが多い印象だったが、最近は消耗部品の改良品が充実してきた。

ここでしか売っていないオリジナルパーツも多く、価格も安めなので積極的に利用したいところだが、なぜか手持ちのクレジットカード認証がどうしても通らない。カード会社に問い合わせても正常な処理を返しているという。

eBayにも出品しているのでそちらで買っても良かったのだが、サイトのほうが割安だったので、PayPalで決済出来ないか直接メールで問合せた。今回はラジエーターなのでこちらも必死だ。

ほどなくメールが来て、PayPal決済OKとの事。その後にPayPalから直接請求メールが届いた。金額はショッピングカートで見た時より送料+手数料が2.50ポンド高いだけ。ただし全体金額にPayPal手数料4%が上乗せされて支払い総額は(パーツ代41.70+送料64.00)×1.04=109.93ポンド。千円くらい高くついたがまあ仕方ない。日本円では133.5円換算で14,677円。しかし安いなあ。

決済する直前に気付いたのだが、なぜPayPalから直接請求書が来たのだろう。確かにサイト上で決済処理までは行っているので個人情報は残っているだろうが、メールにはPayPalアカウントなんて書いていない。さらに問い合わせたメールアドレスは一応PayPalにも登録してあるが、連絡用に指定しているのは別のアドレスだ。

サービスとしての使い勝手は良かったのだが、果たしてこれでいいのか。海外ではPayPalを偽装したフィッシング詐欺も多いようだし、かなり脇が甘い気はする。
22 December 2010 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0)
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