英国は日本の免許証で運転できるのだが、レンタカーを借りるには国際免許が必要らしい。どうせ見てもわからないとは思うが、変に揉めても嫌なので律儀に取得している。
いつも思うのだが、なぜ国際免許の有効期限は1年なのか。年に何回も行ける立場ではないので、結局行くたびに数千円と半日を費やすことになる。国際化がどうこう言う前にこういうところから改善して欲しい。
いつか生まれ故郷の英国でMGFに乗ってみたいとは思っている。MGFが借りられるレンタカー屋も調べてはあるのだが、1日£100以上とかなり高いし、HMCに行くのにMGFのレンタカーというのもなんだか間抜けなので、老後の楽しみに取ってある。
レンタカー屋は有名どころでは
Hertzあたりだと日本語でオンライン予約できるが、料金は高め。英語で良いなら
Alamoで充分だと思う。空港で借りるのが往復の足も確保できてお得なのだが、そうもいかない場合は都心部で借りて空港で返すのも楽。ただし空港のレンタカー屋はかなり離れた場所にあるため、看板を見過ごすと空港のカウンターで場所を聞く羽目になる。
英語に自信のある人は別だが、事前予約して予約票のプリントは持っていったほうが良い。それでもオプションの保険はどうするとか、渋滞税は払っておくかとか、ガソリンの返し方はどうするとか、確認事項が多いので非常に疲れる。黒人のねえちゃんが受付だと発音が異様に訛っているので最悪だ。
ロンドン中心部は有名な渋滞税を取られるほど混雑しているし、駐禁取締りも厳しく、駐車場はバカ高いので、車はあまり実用的ではない。それでもあれば何かと便利だし、数日借りたほうが割安なので、駐車場のあるホテルを確保したい。
High Street Kensington駅から徒歩5分くらいのところにCopthorne Taraという典型的なツアー団体客ご用達の大型ホテルがある。ここには地下駐車場があって、一応有料ということになっているのだが、2004年6月時点では入口ゲートが動作していなかったので事実上フリーパス。試しにチェックアウト後も丸一日放っておいたけど何もなかった。好んで泊まりたくはないが、困った時に駐車場だけ使わせてもらおうと企んでいる。